「え?戦場結婚式?」
ある友人Mちゃんが先日、結婚式の招待状をくれました!
「せんじょうで、やるから!」
「え?せんじょう、って戦場?戦うの?」
…そんなわけない!
ほんとに見事なボケをかましてしました。
船の上で、なんですって!
Mちゃんとその彼氏は、初めてのデートが東京湾クルーズだったらしく
それを貸しきって再現するのだとか。
いやーん、ロマンチック!
Mちゃんいわく、結構最近人気があるウェディングなんですってー。
「遅れてる!ほんと最近ウェディングは進化してるんだから!」
がーん。そりゃ、3●歳のわたし、彼氏いない歴2年半ですけど…。
で、調べてみました。
■船上ウェディングの歴史 

海外では、昔から存在したそうですが、日本でのブームは
やはり、映画「タイタニック」の頃。ちなみに映画が、公開されたのは1997年。
って、みなさん、それじゃ沈んでしまうじゃないですかー!ジャックー!
日本での船上ウェディングの先駆けとなったのは、東京湾のシンフォニー号。
とん●るずの木●さんと安●成美さんも1994年1月30日に
このシンフォニー号で挙式して、船上ウェディングがひとつの
ウェディングのかたちとして認められるようになったのだとか。
ちなみに、ロマンチック?と呼べるかわかりませんが…
なんと「屋形船(やかたぶね)」でのウェディングもあるんです。
お台場や舞浜あたりをみんなでクルーズ。
え?屋形船?って、あの観光客向けのビール飲んだりっていう?
そう、それです。
広いお座敷で、わいわい、ほりごたつや、カラオケまであるって
いうんですから、こりゃ、ほんと楽しそう!
って、一瞬会社の飲み会かコンパと間違いそうですが。